カトー KATO KATO 3077-2 EF10 3次形 (予約)
[商品コード:4949727708652]
カトー KATO
KATO 3077-2 EF10 3次形 (予約)
メーカー製品情報ページ
KATOのゲージ塗装済完成品
3077-2 EF10 3次形 です。
カトー KATO KATO 3077-2 EF10 3次形 (予約) の商品説明
[商品コード:4949727708652]
【予約品について】
発売日はメーカーにより発表された目安となります。発売が遅れたり、延期になる場合、発売が中止になる事もございます。
メーカー様の事情で入荷数が大幅に少なくなる場合があり
その場合、先行でご注文いただいたお客様より順番に販売させて頂きます。
入荷数によっては、やむなくご注文をキャンセルさせて頂く場合がございますので、予めご了承願います。
■製品の仕様■
(1)EF10の中でも一風変わった外観をもつ鋳鋼製台車枠を装備した、昭和14年(1939)製の3次形を製品化
(2)昭和50年(1975)頃、飯田線で最後の活躍をしていた豊橋機関区所属時代の形態を再現
(3)3次形独特の丸みのある車体、屋根上モニター、鋳鋼製台車枠、デッキのエンドビームと、特徴的なスタイルを的確に再現
(4)先輪はスポーク間シースルーの先輪を採用
(5)スロットレスモーター採用でスムースかつ静粛な走行性を実現
(6)ヘッドライト点灯
(7)アーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー付属
(8)選択式ナンバープレート:「21」「22」「23」「24」
■実車説明■
◆EF10は、戦前の国鉄の貨物用直流電気機関車で41両が製造されました。昭和9年(1934)に東海道本線の丹那トンネル開業に伴う輸送力増強で製造が始まり、さらに上越線、そして開通したばかりの関門海底トンネルへと活躍の場を広げました。8年間数度に亘る増備のため同一形式で3種の異なる車体形状や、棒状や鋳鋼製など違った台車形態を持つのが特徴です。その後は、後継の新鋭機関車の投入に伴い地方線区へと活躍の場を移しながら、昭和58年(1983)に全廃となるまで活躍しました。
◆今回の製品は再生産になります。今回製品より動力にスロットレスモーターを採用いたします。また、先輪がスポーク間シースルーの車輪に変更となります。これらの変更に伴い、品番・価格・JANコードが変更になります。
・初期不良、修理につきましては、メーカーへ直接ご依頼するよう御願いします。