カトー KATO KATO 10-1854 211系3000番台(高崎線・東北本線) 5両増結セット(予約)
[商品コード:4949727699875]
カトー KATO
KATO 10-1854 211系3000番台(高崎線・東北本線) 5両増結セット(予約)
メーカー製品情報ページ
KATOのNゲージ塗装済完成品
211系3000番台(高崎線・東北本線) 5両増結セットです。
お一人様 5個まで限定販売
カトー KATO KATO 10-1854 211系3000番台(高崎線・東北本線) 5両増結セット(予約) の商品説明
[商品コード:4949727699875]
【予約品について】
発売日はメーカーにより発表された目安となります。発売が遅れたり、延期になる場合、発売が中止になる事もございます。
メーカー様の事情で入荷数が大幅に少なくなる場合があり
その場合、先行でご注文いただいたお客様より順番に販売させて頂きます。
入荷数によっては、やむなくご注文をキャンセルさせて頂く場合がございますので、予めご了承願います。
■製品の仕様■
①平成24年(2012)頃の高崎車両センター所属のグリーン車が組み込まれたC8編成(5両基本セット/5両増結セット)と5両付属編成のB2編成(5両付属編成セット)を製品化
②PS33形シングルアームパンタグラフ換装後、C8編成は原形スカートと強化形スカートを選択可能。様々な時代設定に対応
③5両増結セット(C8編成の1~5号車):ロングシートの3000番台(昭和62年度3次債務車)+サロ213+サロ210を製品化
・ヘッドライト/テールライトの枠形状が均等な先頭車を再現、車端部幕板のビード・帯なし、主抵抗器MR161(6連)
・トイレと洗面所を備える2階建グリーン車サロ213形を新規製作、寒冷地対応改造後のサロ213-1000としてドアスイッチを印刷で表現、クーラーは換装後のAU713Aを設定
・対になるグリーン車は平屋のサロ210-1000、サロ213同様ドアスイッチを印刷で表現
④いずれの先頭車もスカートは原形スカートを取付済、増結セットに交換用の強化形スカートを付属し、お好みの形態を再現可能
⑤ヘッド/テールライト、前面行先表示点灯(消灯スイッチ付き、白色LED採用・ヘッドライトは電球色で点灯)
⑥スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現。5両付属編成セットの動力車は協調運転を考慮してトラクションタイヤ非装備
⑦先頭、中間連結面ともにボディマウント密連カプラー(フックなし)採用。電連(1段)と非連結時用の胴受を付属
⑧先頭部の台車にはスノープロウ取付済
⑨前面表示・運番表示は「普通」/「875M」取付済、交換用として「快速」「通勤快速」「(無地)」/「3553M」「3949M」「無地」を付属
⑩行先表示シール付属
⑪DCCフレンドリー
■実車説明■
●上野を起点に、高崎線・東北本線(宇都宮線)方面への中距離輸送を担った上野口の211系を製品化いたします。東海道本線(東京口)に投入された211系0番台・2000番台に対して、寒冷地仕様を示す+1000の付番がされ、セミクロスシート仕様は1000番台、ロングシート仕様は3000番台となって、昭和60年(1985)に登場しました。耐雪ブレーキ・半自動扉・スノープロウの装備の他、電動車ユニットの配置が将来の短編成化に有利なクモハ211形・モハ210形の構成とした点が特徴です。平成17年(2005)頃まではモノクラスの5両編成を2~3編成連結した10~15両編成で活躍しました。平成16年(2004)の115系の運用撤退に際して、東京口の211系・113系の引退によって発生したグリーン車を転用し、基本編成は3両編成+グリーン車2両+5両編成で先頭車がグリーン車を挟むというユニークな編成となったことが特徴でした。
◆「北斗星」「カシオペア」「あけぼの」「能登」など、北の玄関口として多くの夜行列車が行き交った上野口で、首都圏の通勤通学輸送を支えた211系の記憶がNゲージ鉄道模型でよみがえります。高崎線・東北本線に普通列車グリーン車が誕生した頃の211系をお楽しみください。